実家の子【ほたる】の余命宣告から
ご縁が繋がり、
わたしは今、アニマルゆりえ(ことの葉 由里絵 )ちゃん主宰
「世界一優しいアニマルコミュニケーターの学校」
でアニマルコミュニケーションを学びはじめている
少しずつではあるけれど
モニターさん募集をはじめているよ♡
トリマーとしては19年目♡
いろいろあったなぁ〜笑
まだまだ…
思い込みが先走っちゃうときもあるけれど…
5年前、独立してひとりサロンをはじめたときから
感じはじめた動物さんとご家族(ママ)とのつながり♡
ご家族の中でも、どれだけママの影響が動物さんとのつながりに影響しているのかを、より感じるようになって✨
なぜか、ママが連れてきてくれるときより
パパが連れてきてくれるときのほうが
その子自身も明るくてるんるん♪でね
赤ちゃんや子どもと同じように
その子がサインをたくさんギフトとして
送ってくれているんだなぁって感じたの✨
ゆりえちゃんからも
動物さんはママやご家族の進化成長のためにきてくれていると伝えてくれているよ✨
ほんとに、日々動物さん達の愛の深さに心癒されているなぁ♡
ゆりえちゃんとの出逢いのキッカケは
実家の子のラブラドールの女の子
名前は【ほたる】
今年の2月に肉体を離れて
今はわたしや家族のもとに光となって
寄り添ってくれている✨
ほたるは、レトリバーには多い
骨肉腫という病気を患い
余命宣告は突然だった…
以前にも投稿したけれど
余命宣告を聞いた瞬間、
「嘘でしょ…」
言葉にならずに、涙が流れたな
先生から告げられたのは
余命宣告1週間。
そのとき、わたしも家族も
既にお葬式状態でね、
ほたるが何を感じているのか
幸せだったか
痛みはないのか
どんな気持ちなのかを聞いてみたい…
そんな思いで
ゆりえちゃんのセッションを受けた
受けてみて
わたしも家族も
悲しみの涙から
感謝、愛しさの涙に変わっていったの✨
余命宣告残り1週間。
ほたるを見つめる目も
セッションを受けるまでは
家族みんなが可哀想な目で見ていたけれど
セッション中から
余命宣告、あと1週間も一緒にいられる
考え方が変わる瞬間があって
ほたるはただ、一緒にいたい✨
痛みも哀しみもない、
ただ一緒に【今】小さな喜びを感じることが
何よりも大切なんだと伝えてくれてね♡
余命宣告を受けて1週間後に
肉体を離れたのだけれど
この1週間はただ、一緒に日向ぼっこしたり
美味しいもの食べたり
お昼寝したり…
ただ一緒に心地よくいられることが
どれだけ愛おしい時間だったのかを、
今でも思い出すだけで涙が溢れるけれど、
ゆりえちゃんを繋げてくれたこと
大切なメッセージを伝えてくれたこと
その小さな短い命にどれだけの愛が
詰まっていたのかを感じることができている
動物さんを通して
こんなにも気づき、
人の想いや行動を温かく方向変換できるんだと
わたしもその人の想いや言葉
メッセージを大切にしつつ、
より大切な存在である動物さん達と共に
愛と安心感を感じてもらえるお手伝いができたら
素敵すぎる!!と、とてつもない衝撃をゆりえちゃんからいただいた時間だった♡
