
実家のわんちゃんから
最期のプレゼントをいただきました
余命宣告を受けてから1週間と1日
実家のわんちゃんが
最期のときを迎えました
でもそれは、辛く悲しいものではなく
アニマルコミュニケーションを通して
最期のときをどう迎えたいか
考えさせられ
大切な気づきをもらえた時間でもありました
アニコミのセッションを受け
深く悲しみに浸っていたわたしや家族は
この子の声を受けて
アニコミしてくれたAちゃんのお話を受け
最期のときまで
昨日や過去のこの子と比べるのでなく、
今一緒に過ごせている幸せや
少しでも楽しく大好きなお外に
この子と一緒に過ごせている時間を
どう感じるのか
とても大切なことに
気づかせてくれました
最期のときまで
自分達も楽しくうれしいこと
喜びにフォーカスし
あなたのことが大好き、ありがとうって
伝え続けてあげられたときを
過ごしました
最期の瞬間は
大好きな家族と一緒に過ごしたいという
この子が決めたタイミングで
大好きな家族に囲まれながら
ふっと最期の息を吐いて
天使ちゃんになりました🪽
姿、形はなくなったけれど
この子の想いや
この子を通して気づけた自分の想いは
とても深く心に刻まれ
今も大きなしっぽを振って
うれしそうに頭をくっつけてきてくれる
この子の姿を感じています🪽
昨年末頃から
アニマルコミュニケーターの方との
繋がりが増えています
わたしが探していた訳ではなく
自然と繋がる形でご縁をいただき
わんちゃんや動物さん達を通して
人はこんなにも
共に今を生きることができるんだって
光を感じることができるんだって
実感している日々です
最期のときを迎え終え
寂しさもありながらも
卒業式のような晴れやかな気持ちに
なれている今があります
わんちゃんから学べること
気づけることは
とても深く愛に満ち溢れています
わんちゃんからの愛が
わたしや家族の意識や行動を
まるっと変えてくれました
今を一瞬一瞬
ママやご家族のことを誰よりも想い
愛溢れる姿をみせてくれているわんちゃん達
この子達を通して
ママやご家族に光を与えていきたい
こんな想いがわたしにも湧き上がっています
幼い頃から
わたしは何の疑いもなく
動物さん達とお話ができる
動物さんと共に
小さな妖精さんがいて
その子達が動物さんと生きている
そんな風に信じていました
(スピっぽいでしょ笑)
小学校の帰り道
道端で猫ちゃんや小鳥さんを見つけると
その子を見つめ
どうにかお話できないか
寄り道していた子でした笑
側から見たら
きっと変わった子だったのかもしれない笑
数年前から
わたしがわんちゃんから感じていた
感覚があります
ただ
ずっとここ♡を
自分を信じてあげられずにいました
既にコットンとして
トリミングをさせてもらえている歓びがあり
お仕事にできていること
心から感謝しています♡
実家の子を通して
わんちゃんの声を聞き届けるという
アニコミという新しい分野との繋がり
アニコミを通して
トリミングという外面からの
アプローチだけでなく
内面からより深く
温かな繋がり、愛を循環させていけたら
よりわんちゃんとママ、ご家族のために
光を届けられる、そう感じたのです
実家のわんちゃんと
アニコミのAちゃんからいただいた
最期のメッセージとプレゼント
「愛につつまれた卒業式
あの時間は悲しみだけじゃなく
完成のエネルギーが流れていた
ちゃんとやりきった
ちゃんと愛しきった
そんな空気があったって
そして
「わたしもやってみようかな」
自分を信じようとしたこと
それは実家のわんちゃんからの
最期のギフトだと思うよ」
「わたしもやってみようかな」
それは私自身が
わんちゃんや動物さん達の声を
ママやご家族に届け
今だけでなく
未来に光を届けてあげることでした
ずっと自分の感じていた想いや声を
信じられずにいました
変に聞こえてしまったらどうしよう
そんな思考に捉われて
なかなか本当の声に向き合えずにいましたが
やっと一歩スタート地点に立てた気がします
自分を信じていってみよう
そんな想いを湧き上がらせてくれています
今後はトリミングにプラスして
自分とわんちゃん、ママとご家族への
アニマルコミュニケーションを取り入れた
お仕事もさせていただく準備をはじめています
アニコミという
新たな分野を少しずつ取り入れて
わんちゃんだけでなく
ママとご家族に愛と感謝を届けていけたら
そんな風に想っています
最後まで読んでいただき
ありがとうございました
また、アニコミが気になる♡という方
メッセージや反応いただけたらうれしいです
わたしはまだ練習中ですので
アニコミセッションをしてくれた
Aちゃんもご紹介できますので
お話してみたい方はお伝えください♡
